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【過去の記録】そうくん誕生 [妊娠・出産]

2010年6月27日 AM3:45
妊娠39週でそうくん誕生しました。
体重:3,182g 身長:50cm

DSC01454.jpg

もともと、38週での計画無痛分娩を予定していたのですが
38週になっても「まだまだ下りてきてないね〜」との診断で1週間延期に。

そして1週間後、15時間に及ぶ難産(?)の末、そうくん誕生しました。
計画無痛のため最初から陣痛誘発剤を使用しての出産だったにもかかわらず15時間もかかってしまったのは、そうくんがへその緒を首に2周、さらに体にタスキがけ、計3周も巻き付けていたため、なかなか下りて来れず、子宮口が開かなかったからなのでした。
でも、これもそれも産まれてから分かったこと。
それまではお医者さんも助産婦さんも「開かないねー、あと2cmなんだけどー」をかれこれ8時間くらい繰り返し、最後産まれたときには「ここまでかかったのは久しぶりだね」と感心されました。

参考までに私の出産はこのような感じでした。

前日 7/25 PM5:00
計画分娩にあたっての診察のため病院へ。
子宮口が2cmくらい開いた状態でスタートしないと時間がかかったり問題が起きる可能性が高くなるので、もし開いていない場合はラミナリアという子宮頸管拡張のための処置が必要とのこと。
事前にネットで調べたところ、とても痛いらしいという情報だったので、すごく怯えて行ったのですが無事「開いてます」とのことで、帰宅。

当日 6/26 AM9:00
予定通り病院へ。
陣痛がきてるわけでもなく、入院のための荷物も前日に預けてしまったので、身軽にバスで病院へ。
出産なのにバスで行くっておもしろいね、と我ながら思いました。

AM10:30頃
陣痛誘発剤投与開始。

AM11:00頃
陣痛始まる。
まだ弱い陣痛だけど、そのまま無痛のための麻酔準備&投与開始。
背中に細いチューブ状のものを通し、そこから麻酔を投与します。
チューブ状の前に部分麻酔をするので「チクッ」と痛いくらい。

PM6:00頃
なかなかお産が進まないので破水をすることに。
シートを用意していたにも関わらず、羊水が異常に多く助産婦さん大慌て。
結局ベットのシーツも取り替えることに。

PM8:00頃
破水のおかげか子宮口8cmまで開く。
(でもここからが長かった…)

PM9:00頃
赤ちゃんの心拍が弱まってるということで心電図やら超音波をとられる。
ベットの上半身を起こしていたのが良くなかったらしく、体勢を直したら安定。
ほっと一安心。

6/27 AM1:30
まだ全開大ではないものの、分娩室へ移動。
麻酔が効いているので歩けず、両脇を抱えられてヨタヨタと移動。

それ以降はとにかく全開大になるのを分娩室で待つこと2時間
「さあ!いよいよ」となってからは15分くらいだったと思います。
力一杯ふんばりつつ、先生3人がかりでおなかを上から押されるやら、赤ちゃんはひっぱられるやらでなんとか誕生しました。
バースプランでへその緒は旦那さんに切ってもらうことにしていたのだけど、とにかく3重にも巻き付いていたので、そんな余裕もなく先生が「切るよー」とチョキン。

先生曰く「無痛じゃなかったら、たぶん無理(帝王切開)だったね」とのこと。
長時間のお産でも、通常MAXの陣痛になってからは2〜3時間、私の場合は8時間だったのでたぶん体が耐えられなかったでしょう、と。
痛みを恐れるあまり無痛を選択してたけど、結果的に良かった。

とにもかくにも「そうくん、無事に産まれてきてくれて、ありがとう!」
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